建築物環境衛生管理技術者 環境衛生行政 練習問題 第7問: 建築物衛生法に基づく建築物空気環境測定業の登録に関する記述として、正しいものはどれか。
建築物衛生法に基づく建築物空気環境測定業の登録に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 建築物空気環境測定業の登録を受けた事業者は、登録証明書をその事業所に掲げなければならない
建築物空気環境測定業の登録を受けた事業者は、登録証明書をその事業所(営業所)に掲げなければならないとされており、これが正しい記述です。「登録の有効期間は3年間」は誤りで、建築物衛生法施行規則に基づく登録の有効期間は6年であり、6年ごとに更新が必要です。「測定機器の校正を毎月実施することが義務付けられている」は誤りで、毎月実施という特定の期間規定はなく、登録基準では適切な精度管理(一般には年1回程度の点検・校正)が求められます。「測定結果は所有者に公開する義務がない」は誤りで、測定結果は依頼者(所有者等)に対して報告する義務があります。「浮遊粉じん計・CO・CO₂・温度計・湿度計を保有していれば足りる」は誤りで、登録基準として必要な測定機器にはこれらに加えて気流測定器(風速計)が必要とされています。
根拠法令: 建築物における衛生的環境の確保に関する法律第12条の2
関連キーワード: 建築物空気環境測定業・登録・登録証明書・有効期間6年・都道府県知事
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