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建築物環境衛生管理技術者 環境衛生行政 練習問題 第10問: 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)における感染症の分類に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 10 / 48あと 5 問で 30% に到達
中級環境衛生行政難易度目安 66%

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)における感染症の分類に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. レジオネラ症は建築物の空調・給水設備との関連が強い四類感染症に分類されている

レジオネラ症は感染症法における四類感染症に分類されています。レジオネラ菌は冷却塔・給湯設備・浴槽等の建築物設備内で増殖するため、ビル管理において特に注意が必要な感染症です。「一類感染症は8疾患」は誤りで、正しくはエボラ出血熱・クリミア・コンゴ出血熱・痘そう・南米出血熱・ペスト・マールブルグ病・ラッサ熱の7疾患が指定されています(選択肢1は誤り)。三類感染症についても就業制限措置等が講じられます(選択肢2は誤り)。腸管出血性大腸菌感染症(O-157等)は三類感染症に分類されています(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条

関連キーワード: 感染症法・四類感染症・レジオネラ症・分類・感染症分類

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