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建築物環境衛生管理技術者 給水・排水の管理 練習問題 第4問: 給水管の材質と特徴に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 4 / 35あと 3 問で 20% に到達
初級給水・排水の管理難易度目安 68%

給水管の材質と特徴に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. クロスコネクションとは、給水管と汚水管を意図的に接続して水質改善を図る工法である

クロスコネクション(逆接続)とは、飲料水配管と非飲料水配管(排水管・汚水管・工業用水管など)が誤って接続される状態をいい、水質汚染の原因となる重大な違反です。「水質改善を図る工法」という記述は完全な誤りで、むしろクロスコネクションは建築物衛生法等で厳禁とされています。ステンレス鋼管の耐食性、硬質塩ビ管の耐熱性の低さ(60℃以下が使用限界の目安)、銅管の給湯への活用と軟水・高pH環境での腐食リスクは正しい記述です。ウォーターハンマーの説明も正確です。

関連キーワード: 給水管・クロスコネクション・ウォーターハンマー・ステンレス鋼管・塩ビ管

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