建築物環境衛生管理技術者 給水・排水の管理 練習問題 第21問: 廃棄物処理法における産業廃棄物の種類に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
廃棄物処理法における産業廃棄物の種類に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 2. 感染性廃棄物とは医療機関から排出されるもののみを指し、ビル管理業務で発生する廃棄物は感染性廃棄物に分類されない
感染性廃棄物は医療機関から排出されるものに限定されるわけではなく、血液・病原微生物を含む廃棄物が感染性廃棄物の要件です。ビル管理業務においても、例えば医務室・診療室が建物内に設置されている場合の廃棄物、または血液付着廃棄物などは感染性廃棄物に該当する可能性があります。廃油の産業廃棄物分類および引火性廃油が特管産廃に該当すること、建設廃材の産業廃棄物分類、廃石綿の特管産廃分類と飛散防止処分、廃プラスチック類の産業廃棄物分類はいずれも正しい記述です。
根拠法令: 廃棄物の処理及び清掃に関する法律
関連キーワード: 産業廃棄物・感染性廃棄物・特別管理産業廃棄物・廃石綿・廃油
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