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建築物環境衛生管理技術者 給水・排水の管理 練習問題 第27問: 水道法に基づく水道事業者の義務と給水装置の管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 27 / 35あと 1 問で 80% に到達
上級給水・排水の管理難易度目安 33%

水道法に基づく水道事業者の義務と給水装置の管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 水道事業者は需要者から給水装置の修繕を求められた場合、費用にかかわらず無償で修繕する義務を負う

水道事業者が給水装置の修繕を無償で行う義務はなく、修繕費用は原則として需要者が負担します(ただし水道事業者の責任に属する部分は事業者負担の場合もあります)。「費用にかかわらず無償で修繕する義務」という記述は誤りです。給水装置(水道本管から受水槽入口までの配管・器具)が水道法の規制対象であること、指定給水装置工事事業者制度、受水槽以降が建築物衛生法等の対象となること、給水装置の構造・材質基準が政令で定められていることはいずれも正しい記述です。

根拠法令: 水道法

関連キーワード: 給水装置・水道法・指定給水装置工事事業者・受水槽・修繕義務

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