建築物環境衛生管理技術者 給水・排水の管理 練習問題 第27問: 水道法に基づく水道事業者の義務と給水装置の管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
水道法に基づく水道事業者の義務と給水装置の管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 水道事業者は需要者から給水装置の修繕を求められた場合、費用にかかわらず無償で修繕する義務を負う
水道事業者が給水装置の修繕を無償で行う義務はなく、修繕費用は原則として需要者が負担します(ただし水道事業者の責任に属する部分は事業者負担の場合もあります)。「費用にかかわらず無償で修繕する義務」という記述は誤りです。給水装置(水道本管から受水槽入口までの配管・器具)が水道法の規制対象であること、指定給水装置工事事業者制度、受水槽以降が建築物衛生法等の対象となること、給水装置の構造・材質基準が政令で定められていることはいずれも正しい記述です。
根拠法令: 水道法
関連キーワード: 給水装置・水道法・指定給水装置工事事業者・受水槽・修繕義務
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ビル管
ビル管理士 テキストおすすめ|1冊完結・要点圧縮の2冊目・1440問の演習解説で分けて選ぶ
ビル管理士の試験対策テキスト選びを、1冊完結型・要点圧縮の2冊目・直近8年1440問の演習解説の3段階に分けて整理。炎のビル管・ラクラクわかる集中ゼミ・2026年版完全解答の向く人・向かない人も解説します。
- ビル管
ビル管理士の年収・将来性|選任義務で支えられる需要と年収を上げる道
ビル管理士 (建築物環境衛生管理技術者) の年収は求人ベースで400〜550万円が目安。選任義務で需要が制度的に支えられる構造、ビルメン4点セットからの上位資格としての価値、選任手当や上位資格併用で年収を上げる道を整理します。
- ビル管
ビル管理士 通信講座おすすめ 2026|A8 大手 7 社非対応、独学テキスト + 過去出題分析が現実解
ビル管理士 (建築物環境衛生管理技術者) の通信講座事情を 2026 年版で整理。SAT/ユーキャン/アガルート/フォーサイト等 A8 大手 7 社いずれも非対応の現状、独学テキスト + 過去出題分析 + 演習サイト併用の現実的な学習パターン、講座型を希望する場合の選択肢を解説。


