ぴよパス

二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第2問: ボイラー則における小型ボイラーの区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 2 / 40あと 2 問で 10% に到達
初級関係法令難易度目安 70%

ボイラー則における小型ボイラーの区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーで、伝熱面積が1m²以下のものは小型ボイラーである

選択肢1が正しい。ボイラー則第1条および別表第1により、ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーで伝熱面積が1m²以下のものは小型ボイラーに該当する。選択肢2は誤り。小型ボイラーにもボイラー則の規定の一部(例:取扱いに関する規定等)が適用される。選択肢3は誤り。同じ区分(0.1MPa以下・1m²以下)は簡易ボイラーではなく小型ボイラーに分類される。簡易ボイラーはさらに小さい規模のものをいう。選択肢4は誤り。伝熱面積0.5m²以下であっても圧力条件も区分に影響するため、すべてが小型ボイラーになるわけではない。選択肢5は誤り。小型ボイラーは労働安全衛生法別表第1に定める特定機械等には含まれない。特定機械等にはボイラー則のボイラー(大型のもの)が含まれる。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第1条、労働安全衛生法別表第1

関連キーワード: 小型ボイラー・簡易ボイラー・伝熱面積・1m²以下・特定機械等

PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。