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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第7問: ボイラーの設置届に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 7 / 40あと 1 問で 20% に到達
初級関係法令難易度目安 74%

ボイラーの設置届に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. ボイラー設置届を提出する際には、ボイラー明細書及びボイラー室の図面等を添付しなければならない

ボイラー則第10条により、ボイラー設置届を提出する際には、ボイラー明細書、ボイラー室その他ボイラーを設置する場所の図面等の書類を添付しなければならない(選択肢5が正しい)。「設置届は工事開始の日の10日前までに所轄労働基準監督署長に提出しなければならない」は誤りで、設置届は工事開始の日の30日前までに提出する必要があります(選択肢1は誤り)。「設置届は工事開始の日の30日前までに都道府県労働局長に提出しなければならない」は誤りで、提出先は都道府県労働局長ではなく所轄労働基準監督署長です(選択肢2は誤り)。「設置届は落成検査の申請と同時に提出すればよい」は誤りで、設置届は工事開始前(30日前まで)に提出するものです(選択肢3は誤り)。「小型ボイラーを設置する場合も通常のボイラーと同一の設置届が必要」は誤りで、小型ボイラーの設置届の手続きはボイラー則上のボイラーとは異なります(選択肢4は誤り)。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第10条

関連キーワード: 設置届・30日前・所轄労働基準監督署長・ボイラー明細書・図面

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