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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第11問: ボイラーの休止及び廃止に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 11 / 40あと 1 問で 30% に到達
初級関係法令難易度目安 75%

ボイラーの休止及び廃止に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. ボイラーを廃止した場合は、廃止後速やかにボイラー検査証を所轄労働基準監督署長に返還しなければならない

選択肢4が正しい。ボイラー則第25条により、ボイラーを廃止した事業者は、ボイラー検査証を所轄労働基準監督署長に返還しなければならない。選択肢1は誤り。廃止後30日以内という期限ではなく、廃止した場合に速やかに(遅滞なく)返還するのが正しい。選択肢2は誤り。ボイラーの使用を休止するときは、ボイラー則の規定により休止の届出(または所定の手続き)が必要となる場合がある。選択肢3は誤り。ボイラー検査証は返還義務があり、廃棄してよいものではない。選択肢5は誤り。使用の一時休止に際して厚生労働大臣の承認は必要なく、所轄労働基準監督署長への届出等が必要である。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第25条

関連キーワード: 廃止・ボイラー検査証返還・休止・所轄労働基準監督署長・届出

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