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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第17問: ボイラー取扱作業主任者の選任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 17 / 40あと 3 問で 50% に到達
中級関係法令難易度目安 65%

ボイラー取扱作業主任者の選任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 伝熱面積の合計が25m²未満のボイラーを取り扱う場合は、二級ボイラー技士をボイラー取扱作業主任者として選任することができる

選択肢2が正しい。ボイラー則第24条により、ボイラー取扱作業主任者として選任できる資格者は、取り扱うボイラーの伝熱面積の合計によって区分される。伝熱面積の合計が25m²未満のボイラー(貫流ボイラーを除く)については、二級ボイラー技士を取扱作業主任者として選任することができる。選択肢1は誤り。伝熱面積25m²以上の場合は一級ボイラー技士以上が必要であり、二級ボイラー技士では選任できない。選択肢3は誤り。二級ボイラー技士は伝熱面積の合計が25m²未満(貫流ボイラーは250m²未満)に限定されており、すべてのボイラーに選任できるわけではない。選択肢4は誤り。貫流ボイラーの場合、伝熱面積の合計が250m²以上になると二級ボイラー技士は選任できず、一級以上が必要となる。選択肢5は誤り。小型ボイラーのみを取り扱う場合のボイラー取扱作業主任者の選任要件については、通常のボイラーとは規定が異なり、二級ボイラー技士以上という要件は小型ボイラーのみの場合には異なる取扱いとなる。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第24条

関連キーワード: ボイラー取扱作業主任者・二級ボイラー技士・25m²未満・伝熱面積・選任区分

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