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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第23問: ボイラー技士免許の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 23 / 40あと 1 問で 60% に到達
中級関係法令難易度目安 54%

ボイラー技士免許の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. ボイラー技士免許には、特級・一級・二級の3種類があり、特級が最も上位である

選択肢5が正しい。労働安全衛生法第72条及びボイラー則の規定により、ボイラー技士免許には特級・一級・二級の3種類があり、特級ボイラー技士が最も上位の資格である。特級は大型ボイラーの取扱作業主任者となることができ、一級・二級と下位資格に向かうにつれて取り扱えるボイラーの規模が限定される。「特級・一級・二級・三級の4種類がある」は誤りで、三級ボイラー技士という免許は存在しない。「初級・中級・上級の3段階がある」は誤りで、これらはボイラー技士免許の正式な名称ではない。「一級と二級の2種類のみである」は誤りで、特級も存在する。「最上位は一級ボイラー技士であり特級は存在しない」は誤りで、最上位は特級ボイラー技士である。

根拠法令: 労働安全衛生法第72条

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