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問題36
問題
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上級
関係法令
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複数のボイラーを設置する事業場におけるボイラー取扱作業主任者の選任区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
伝熱面積20m²のボイラー2台を設置する場合、合計伝熱面積40m²となるため、一級ボイラー技士を選任しなければならない
2
貫流ボイラー(伝熱面積200m²)を1台だけ使用する場合、二級ボイラー技士を取扱作業主任者として選任することができる
3
貫流ボイラー(伝熱面積200m²)と通常のボイラー(伝熱面積20m²)を併設する場合、貫流ボイラーの伝熱面積は10分の1に換算するので合計面積は20m²+20m²=40m²となり、一級ボイラー技士が必要である
4
伝熱面積10m²の通常のボイラーと伝熱面積200m²の貫流ボイラーを使用する場合は、いかなる換算もせず、合計伝熱面積210m²として取扱作業主任者の選任区分が決まる
5
ボイラー取扱作業主任者の選任に際し、貫流ボイラーの伝熱面積は通常のボイラーの伝熱面積との合算はできない
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