ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第19問: 熱伝達の方式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 19 / 40あと 1 問で 50% に到達
中級ボイラーの構造難易度目安 63%

熱伝達の方式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 放射(ふく射)は電磁波(赤外線等)によって熱が移動する方式であり、真空中でも伝わる

放射(ふく射)は電磁波(主に赤外線)を媒介として熱が移動する方式で、物質(媒体)が存在しない真空中でも伝わります(選択肢2が正しい)。「伝導は流体の流れによって熱が移動する方式」は誤りで、流体の流れによって熱が移動するのは対流の方式です(選択肢1は誤り)。「対流は固体内部を熱が伝わる方式であり真空中でも生じる」は誤りで、固体内部を熱が伝わるのは伝導であり、対流は流体の流れを伴います(選択肢3は誤り)。「ボイラーにおける燃焼ガスから水管への熱伝達は伝導のみで行われる」は誤りで、ボイラーでは伝導・対流・放射の3種類が複合して作用します(選択肢4は誤り)。「熱伝達率は伝熱面の面積が大きいほど小さくなる」は誤りで、熱伝達率は流体の物性・流速・伝熱面の形状等に依存するもので、面積自体によって変化するわけではありません(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 熱伝達・伝導・対流・放射・ふく射

PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。