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二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第24問: ボイラーへの安全弁の設置に関する次の記述のうち、ボイラー及び圧力容器安全規則上、正しいものはどれか。

問題 24 / 40あと 4 問で 70% に到達
中級ボイラーの構造難易度目安 62%

ボイラーへの安全弁の設置に関する次の記述のうち、ボイラー及び圧力容器安全規則上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 伝熱面積が50m²を超える蒸気ボイラーには安全弁を2個以上設けなければならない

ボイラー及び圧力容器安全規則第19条により、伝熱面積が50m²を超える蒸気ボイラーには安全弁を2個以上設けなければなりません(選択肢5が正しい)。「蒸気ボイラーには安全弁を1個設ければ足りる」は誤りで、伝熱面積50m²超では2個以上が義務です(選択肢1は誤り)。「温水ボイラーには安全弁ではなく逃がし弁のみを設置すればよい」は誤りで、温水ボイラーにも安全弁または逃がし弁の設置義務があります(選択肢2は誤り)。「安全弁はボイラー胴の最低部に設置しなければならない」は誤りで、安全弁はボイラー胴の上部または蒸気が取り出される位置に設置します(選択肢3は誤り)。「安全弁は最高使用圧力より高い圧力で作動するよう設定しなければならない」は誤りで、安全弁は最高使用圧力以下の圧力で作動するよう設定します(選択肢4は誤り)。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第19条

関連キーワード: 安全弁設置・伝熱面積50m²・2個以上・ボイラー則・蒸気ボイラー

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