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ボイラーの取扱い
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問題35
問題
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上級
ボイラーの取扱い
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清缶剤の種類と目的に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
脱酸素剤はボイラー水のpHを下げてスケールの析出を防ぐために使用する
2
脱酸素剤(ヒドラジン・亜硫酸ナトリウム等)はボイラー水中の溶存酸素を除去し、酸素による腐食(孔食・全面腐食)を防止する
3
リン酸塩系清缶剤はボイラー水を酸性にしてスケールを溶解させるために添加する
4
清缶剤の過剰添加は問題なく、多ければ多いほど防食・防スケール効果が高まる
5
タンニン系清缶剤は高圧ボイラーで最も効果的であり、低圧ボイラーへの添加は不適切である
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