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第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第1問: 労働安全衛生法における衛生管理者の選任義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 1 / 60あと 5 問で 10% に到達
初級関係法令難易度目安 79%

労働安全衛生法における衛生管理者の選任義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 常時50人以上の労働者を使用する事業場では、事業場の規模に応じた人数の衛生管理者を選任しなければならない

労働安全衛生法第12条および労働安全衛生規則第7条により、常時50人以上の労働者を使用する事業場では、事業場の規模に応じた人数の衛生管理者を選任する義務があります(選択肢2が正しい)。30人ではなく50人が閾値です(選択肢1は誤り)。衛生管理者を選任したときは、選任後14日以内に所轄の労働基準監督署長へ届け出なければなりません(選択肢3は誤り)。専任義務が生じる規模は「常時1,000人超」または有害業務を行う「常時500人以上」です(選択肢4は誤り)。有害業務を行う工業的業種(製造業等)では第一種衛生管理者免許・医師・歯科医師等が必要であり、第二種免許では対応できません(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第12条、労働安全衛生規則第7条・第8条

関連キーワード: 衛生管理者・選任義務・50人以上・14日以内・届出

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