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第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第14問: 労働安全衛生法に基づく定期健康診断に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 14 / 60あと 4 問で 30% に到達
初級関係法令難易度目安 71%

労働安全衛生法に基づく定期健康診断に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 定期健康診断の結果に基づき、異常所見がある労働者については医師の意見を聴かなければならない

労働安全衛生法第66条の4により、定期健康診断の結果に基づき健康診断の項目に異常所見があると診断された労働者については、事業者は医師または歯科医師の意見を聴かなければなりません(選択肢2が正しい)。定期健康診断は有害業務従事者に限らず、常時使用する全ての労働者が対象です(選択肢1は誤り)。定期健康診断個人票は労働安全衛生規則第51条により5年間保存が義務付けられており、1年間ではありません(選択肢3は誤り)。定期健康診断は事業者の法的義務です(選択肢4は誤り)。一定の要件を満たすパートタイム労働者も定期健康診断の対象となります(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第66条・第66条の4、労働安全衛生規則第44条・第51条

関連キーワード: 定期健康診断・異常所見・医師の意見・記録保存・5年間

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