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第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第19問: 労働安全衛生法に基づく化学物質のリスクアセスメントに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 19 / 60あと 5 問で 40% に到達
初級関係法令難易度目安 77%

労働安全衛生法に基づく化学物質のリスクアセスメントに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. リスクアセスメントは、新たな化学物質を使用開始する時だけでなく、作業方法や設備を変更する際にも実施しなければならない

労働安全衛生法第57条の3により、化学物質のリスクアセスメントは、リスクアセスメント対象物質を製造・取り扱う業務の開始時だけでなく、作業方法の変更・設備の変更・原材料の変更等の際にも実施しなければなりません(選択肢3が正しい)。リスクアセスメントの対象は労働安全衛生法令で定められた危険性・有害性のある化学物質であり、特定化学物質のみではありません(選択肢1は誤り)。2016年以降、一定の化学物質に対するリスクアセスメントは義務規定であり努力義務ではありません(選択肢2は誤り)。全ての化学物質が対象ではなく、所定の物質が対象です(選択肢4は誤り)。リスクアセスメントは事業者が自ら実施することが基本であり、外部機関限定ではありません(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第57条の3

関連キーワード: リスクアセスメント・化学物質・作業方法変更・義務・対象物質

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