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第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第33問: 労働安全衛生法に基づく衛生管理者の専任に関して、次の記述のうち正しいものはどれか。

問題 33 / 60あと 3 問で 60% に到達
中級関係法令難易度目安 61%

労働安全衛生法に基づく衛生管理者の専任に関して、次の記述のうち正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 専任の衛生管理者とは、他の業務と兼務せず衛生管理業務のみに専念する者のことをいう

専任の衛生管理者とは、他の業務と兼務せずに衛生管理の業務のみに専従する者をいいます(選択肢3が正しい)。専任義務が生じる規模は「常時1,000人超の事業場」または「常時500人超かつ一定の有害業務に常時30人以上が従事する事業場」であり、「常時200人超の全事業場」という基準は存在しません(「常時200人超の全事業場で専任義務」は誤り)。常時1,000人超であっても衛生管理者全員が専任であることは義務付けられておらず、一定人数のみ専任で足りる場合があります(「全員が専任でなければならない」は誤り)。専任衛生管理者は当該事業場の労働者から選任することが原則であり、事業場外に常駐する必要はないものの専属性が求められます(「常駐義務はない」という記述は誤解を招くが、専属性は必要)。外部委託専門家のみが専任衛生管理者を務めることができるという規定はありません(「外部委託専門家のみが務める」は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生規則第7条第1項第5号

関連キーワード: 専任衛生管理者・兼務禁止・500人超・有害業務・30人以上

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