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第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第41問: 労働安全衛生法における化学物質の危険性・有害性の表示(GHSラベル等)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 41 / 60あと 1 問で 70% に到達
中級関係法令難易度目安 48%

労働安全衛生法における化学物質の危険性・有害性の表示(GHSラベル等)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 労働安全衛生法第57条に基づく表示義務の対象物質を譲渡または提供する際は、容器または包装に名称・人体への影響・取扱い上の注意等を表示しなければならない

労働安全衛生法第57条により、法令で定める危険物・有害物を容器に入れ、または包装して譲渡・提供する者は、容器または包装に化学物質の名称・人体に及ぼす作用・貯蔵・取扱い上の注意・標章等を表示しなければなりません(選択肢2が正しい)。表示義務の対象は全化学物質ではなく、一定の危険性・有害性が確認された物質に限られます(選択肢1は誤り)。国内向けの取引でも義務化されています(選択肢3は誤り)。SDS(安全データシート)の交付も一定の物質については義務です(選択肢4は誤り)。対象外物質であっても適切な安全管理は求められます(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第57条・第57条の2

関連キーワード: GHSラベル・表示義務・SDS・容器包装・危険有害物

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