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第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第56問: 労働安全衛生法に基づく作業環境測定士に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 56 / 60あと 4 問で 100% に到達
上級関係法令難易度目安 43%

労働安全衛生法に基づく作業環境測定士に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 作業環境測定士には第一種と第二種があり、第一種は化学物質・放射線等のデザイン・サンプリングおよび分析が行え、第二種はデザイン・サンプリングのみである

作業環境測定法に基づき、作業環境測定士には第一種と第二種があります。第一種作業環境測定士は、作業環境のデザイン・サンプリングに加えて、化学物質等の分析(分析作業)も行うことができます。第二種作業環境測定士は、デザイン・サンプリング業務のみを行うことができます(選択肢2が正しい)。作業環境測定士は国家資格(作業環境測定法)であり、企業の社内資格ではありません(選択肢1は誤り)。一定の定期講習(登録更新)制度があります(選択肢3は誤り)。測定義務は有機溶剤・特定化学物質・電離放射線・粉じん・鉛等の複数の有害業務に適用されます(選択肢4は誤り)。事業場が自社の作業環境測定士を用いて実施することも認められています(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 作業環境測定法第2条・第4条

関連キーワード: 作業環境測定士・第一種・第二種・デザイン・サンプリング・分析

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