第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第12問: 化学物質リスクアセスメントに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
化学物質リスクアセスメントに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 安衛法第57条の3に基づき、SDS交付義務対象物質については、リスクアセスメントの実施が義務付けられている
労働安全衛生法第57条の3により、SDS(安全データシート)交付義務対象の化学物質を取り扱う場合には、リスクアセスメントの実施が義務付けられています(選択肢3が正しい)。リスクアセスメントは2016年の改正により、対象化学物質を製造・取り扱う事業者に義務化されました(選択肢1は誤り)。リスクアセスメントの結果に基づき、リスクを低減するための措置を検討・実施することも求められています(選択肢2は誤り)。リスクアセスメントの結果はSDSとは別に記録・保存するものであり、SDSへの記載義務はありません(選択肢4は誤り)。リスクアセスメントは有害性(健康障害)のみならず危険性(爆発・火災・爆発等)も評価対象です(選択肢5は誤り)。
根拠法令: 労働安全衛生法第57条の3
関連キーワード: 化学物質リスクアセスメント・SDS・安全データシート・労働安全衛生法第57条の3
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 衛生管理者一種
第一種衛生管理者 テキストおすすめ3冊|有害業務20問を解ける1冊の選び方 (2026年版)
第一種衛生管理者のテキストは『有害業務20問を解ける本か』で決まる。村中一英・TACスッキリ・ユーキャンの定番3冊を、特別則5つ・改訂年・化学物質管理の4チェックで比較し、買うべき1冊を示します。
- 衛生管理者一種
第一種衛生管理者 講座おすすめ2026|ユーキャン/アガルート/オンスクの判断軸
第一種衛生管理者で講座を使うべきか迷う人へ。有害業務含む5科目44問対策で、ユーキャン・アガルート・オンスクの3社を学習スタイル別に整理し、独学との使い分け・買う順番を整理します。
- 衛生管理者一種
第一種衛生管理者 初心者ロードマップ|120時間で合格する3か月プラン
第一種衛生管理者を初めて受ける人向けに、3か月100〜150時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。有害業務含む5科目44問の配分・事業者証明書の手配・週次タスクを実例ベースで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


