第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第38問: 労働衛生教育に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 38 / 70あと 4 問で 60% に到達
初級労働衛生難易度目安 約 87%
労働衛生教育に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 酸素欠乏危険作業に従事する労働者には、特別教育の実施が義務付けられている
酸素欠乏症等防止規則第12条により、酸素欠乏危険場所での作業(酸素欠乏危険作業)に従事する労働者に対しては、事業者が特別教育を実施しなければなりません(選択肢4が正しい)。特別教育は一定の危険有害業務に従事させる際の義務的教育です(選択肢1は誤り)。特別教育の記録は3年間保存しなければなりません(選択肢2は誤り)。特別教育は外部機関に委託することも事業者が自ら実施することも可能です(選択肢3は誤り)。特別教育は業務に従事する前に行う初期教育であり、永久資格という概念はありません(選択肢5は誤り)。
根拠法令: 酸素欠乏症等防止規則第12条、労働安全衛生法第59条
関連キーワード: 特別教育・酸素欠乏危険作業・義務・記録保存・3年間
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