第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第42問: 食中毒の原因と予防に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 42 / 70あと 7 問で 70% に到達
初級労働衛生難易度目安 約 79%
食中毒の原因と予防に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. ノロウイルス食中毒は年間を通じて発生するが、特に冬季に多い傾向がある
ノロウイルスによる食中毒・感染症は年間を通じて発生しますが、特に冬季(11〜3月)に集中して多く発生する季節的特徴があります(選択肢4が正しい)。サルモネラは感染型食中毒(菌そのものが原因)であり毒素型ではありません(選択肢1は誤り)。ボツリヌスは毒素型食中毒(食品中で産生された毒素を摂取)であり感染型ではありません(選択肢2は誤り)。黄色ブドウ球菌のエンテロトキシンは耐熱性が強く、通常の加熱(100℃30分程度)では不活化されません(選択肢3は誤り)。腸炎ビブリオは好塩菌であり、海産魚介類(特に刺身・寿司)が主な原因食品です(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: 食中毒・ノロウイルス・サルモネラ・黄色ブドウ球菌・ボツリヌス・腸炎ビブリオ
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