第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第45問: 事業場における衛生管理体制(衛生委員会)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
事業場における衛生管理体制(衛生委員会)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 衛生委員会は少なくとも毎月1回開催し、その議事概要を労働者に周知しなければならない
労働安全衛生法第18条および同規則第23条により、衛生委員会は少なくとも毎月1回開催し、その議事概要を事業場の労働者に周知しなければなりません(選択肢3が正しい)。衛生委員会は常時50人以上の労働者を使用する事業場に設置義務があります(選択肢1の「10人以上」は誤り)。委員長は衛生管理者等から事業者が指名し、産業医が委員長になる義務はありません(選択肢2は誤り)。委員には衛生管理者・産業医に加え、労働者の代表(過半数代表者等)も含まれます(選択肢4は誤り)。衛生委員会の議事録は3年間保存しなければなりません(選択肢5は誤り)。
根拠法令: 労働安全衛生法第18条、労働安全衛生規則第23条
関連キーワード: 衛生委員会・毎月1回・周知・50人以上・議事録・3年間
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 衛生管理者一種
第一種衛生管理者 テキストおすすめ3冊|有害業務20問を解ける1冊の選び方 (2026年版)
第一種衛生管理者のテキストは『有害業務20問を解ける本か』で決まる。村中一英・TACスッキリ・ユーキャンの定番3冊を、特別則5つ・改訂年・化学物質管理の4チェックで比較し、買うべき1冊を示します。
- 衛生管理者一種
第一種衛生管理者 講座おすすめ2026|ユーキャン/アガルート/オンスクの判断軸
第一種衛生管理者で講座を使うべきか迷う人へ。有害業務含む5科目44問対策で、ユーキャン・アガルート・オンスクの3社を学習スタイル別に整理し、独学との使い分け・買う順番を整理します。
- 衛生管理者一種
第一種衛生管理者 初心者ロードマップ|120時間で合格する3か月プラン
第一種衛生管理者を初めて受ける人向けに、3か月100〜150時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。有害業務含む5科目44問の配分・事業者証明書の手配・週次タスクを実例ベースで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


