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問題70
問題
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労働衛生
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労働衛生における疫学的指標(有病率・罹患率・相対危険度)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
有病率とは、一定期間に新たに疾病を発症した割合であり、発症率とも呼ばれる
2
罹患率(発生率)は、ある一時点において集団の中で疾病を有する人の割合を表す
3
相対危険度(リスク比)が1.0未満の場合、ばく露群の方が非ばく露群より疾病発生率が高いことを意味する
4
コホート研究(前向き研究)は、症例対照研究(後向き研究)より費用と時間が少なくて済む
5
症例対照研究では、疾病のある群と疾病のない群の過去のばく露を比較することで、相対危険度の代わりにオッズ比が算出される
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