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第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第46問: ストレスチェック制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 46 / 60あと 2 問で 80% に到達
中級労働衛生難易度目安 49%

ストレスチェック制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ストレスチェックの結果、高ストレス者と判定された労働者が希望した場合は、医師による面接指導を実施しなければならない

労働安全衛生法第66条の10により、ストレスチェックの結果、高ストレス者と判定された労働者が医師による面接指導を希望した場合、事業者は医師に面接指導を行わせなければなりません(選択肢3は正しい)。ストレスチェックの実施義務は常時50人以上の労働者を使用する事業場に課されており(選択肢1の「10人以上」は誤り)。実施者は産業医・保健師・一定の要件を満たした看護師・精神保健福祉士等が担うことができます(選択肢2は誤り)。ストレスチェックの結果は労働者本人に直接通知され、本人の同意なく事業者に通知することは原則禁止されています(選択肢4は誤り)。ストレスチェックを受けるかどうかは労働者の任意であり、受検を拒否しても罰則はありません(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第66条の10

関連キーワード: ストレスチェック・高ストレス者・面接指導・50人以上・実施者

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