第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第72問: 水道法に規定する給水装置以外の給水に関する設備を設けて飲用水等を供給する場合について、事務所衛生基準規則が定める内容として正しいものはどれか。
水道法に規定する給水装置以外の給水に関する設備を設けて飲用水等を供給する場合について、事務所衛生基準規則が定める内容として正しいものはどれか。
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正解: 4. 給水せんにおける水の遊離残留塩素の含有率を100万分の0.1以上に保持しなければならず、病原生物に著しく汚染されるおそれのある場合は100万分の0.2以上にしなければならない
事務所衛生基準規則第13条第2項第2号は、遊離残留塩素100万分の0.1以上(結合残留塩素の場合は100万分の0.4以上)を求め、病原生物に著しく汚染されるおそれのある場合等は遊離残留塩素100万分の0.2以上(結合残留塩素の場合は100万分の1.5以上)としています。遊離と結合で数字が異なる点が引っかけになります。水質基準への適合は、地方公共団体等が行う水質検査により確認します。
根拠法令: 事務所衛生基準規則第13条
関連キーワード: 事務所衛生基準規則・給水・遊離残留塩素・水質基準
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