危険物取扱者 丙種 危険物に関する法令 練習問題 第16問: 指定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設(製造所等)の区分として、正しいものはどれか。
指定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設(製造所等)の区分として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 製造所、貯蔵所及び取扱所の3つに区分される
指定数量以上の危険物を貯蔵・取扱いできる施設は、危険物を製造する「製造所」、貯蔵する「貯蔵所」、給油などの取扱いをする「取扱所」の3つに区分されます。貯蔵所はさらに屋内貯蔵所・屋外タンク貯蔵所・移動タンク貯蔵所など7種類に、取扱所は給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所・一般取扱所の4種類に分かれます。まず大枠の3区分を確実に覚えましょう。
根拠法令: 消防法第10条
関連キーワード: 製造所等・3区分・貯蔵所・取扱所
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物丙種
危険物丙種の予想問題を無料で解く|102問の中身と、模試が本試験と同じ形になる理由
丙種のオリジナル予想問題102問を登録不要・無料で公開しています。3科目すべてを収録しているので模試が本試験と同じ25問・1時間15分になること、性質消火48問の4割強がガソリンに寄っていることを実データで示します。
- 危険物丙種
危険物丙種でできることの範囲|扱える6品目と、立会いができないという決定的な制限
丙種が扱えるのはガソリン・灯油・軽油・第三石油類(重油等)・第四石油類・動植物油類の6つ。条文上そもそも立会いの権限が無く、保安監督者にもなれません。何ができて何ができないかを規則第49条の原文で整理します。
- 危険物丙種
危険物丙種の暗記対策|指定数量・引火点・手続きの覚え方と語呂合わせ
危険物丙種で暗記が必要なのは、指定数量 (200/1,000/2,000/6,000/10,000)・4つの油の引火点・手続きの相手方・標識の色に集約されます。バラバラに覚えず「並び」と「ペア」で整理する方法と語呂合わせを、ぴよパス編集部がまとめます。


