危険物取扱者 丙種 燃焼及び消火に関する基礎知識 練習問題 第3問: 発火点の説明として、正しいものはどれか。
発火点の説明として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 点火源がなくても、加熱により自ら発火する最低の温度をいう
発火点とは、点火源(火花や炎)がなくても、物質を空気中で加熱したときに自ら発火する最低の温度をいいます。同じ物質では通常、引火点より発火点のほうがはるかに高くなります。例えばガソリンは引火点が-40℃以下と極めて低い一方、発火点は約300℃です。引火点=点火源あり、発火点=点火源なし、という対比で覚えてください。
関連キーワード: 発火点・自然発火との区別
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