危険物取扱者 丙種 燃焼及び消火に関する基礎知識 練習問題 第10問: ガソリンや灯油の燃焼の形態として、正しいものはどれか。
ガソリンや灯油の燃焼の形態として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 蒸発燃焼
ガソリンや灯油などの引火性液体は、液体そのものが燃えるのではなく、液面から蒸発した可燃性蒸気が空気と混ざって燃えます。これを蒸発燃焼といいます。表面燃焼は木炭など固体表面で起こる燃焼、分解燃焼は木材などが熱分解ガスを出して燃える形態、自己燃焼は物質内部に酸素を含む物質の燃焼で、それぞれ区別して覚えてください。
関連キーワード: 蒸発燃焼・燃焼の形態
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物丙種
危険物丙種の予想問題を無料で解く|102問の中身と、模試が本試験と同じ形になる理由
丙種のオリジナル予想問題102問を登録不要・無料で公開しています。3科目すべてを収録しているので模試が本試験と同じ25問・1時間15分になること、性質消火48問の4割強がガソリンに寄っていることを実データで示します。
- 危険物丙種
危険物丙種でできることの範囲|扱える6品目と、立会いができないという決定的な制限
丙種が扱えるのはガソリン・灯油・軽油・第三石油類(重油等)・第四石油類・動植物油類の6つ。条文上そもそも立会いの権限が無く、保安監督者にもなれません。何ができて何ができないかを規則第49条の原文で整理します。
- 危険物丙種
危険物丙種の暗記対策|指定数量・引火点・手続きの覚え方と語呂合わせ
危険物丙種で暗記が必要なのは、指定数量 (200/1,000/2,000/6,000/10,000)・4つの油の引火点・手続きの相手方・標識の色に集約されます。バラバラに覚えず「並び」と「ペア」で整理する方法と語呂合わせを、ぴよパス編集部がまとめます。


