危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第5問: 灯油の性状として、誤っているものはどれか。
灯油の性状として、誤っているものはどれか。
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正解: 4. ガソリンと混ざっても、引火点は40℃以上のまま変わらない
灯油の引火点は40℃以上のため、液温が常温であれば点火源を近づけても通常は引火しません。しかし霧状に飛散したり布に染み込んだ状態では、表面積が大きくなり常温でも引火する危険があります。またガソリンが少量でも混入すると引火点が大きく下がり、常温で引火する危険な液体になります。「混ざっても変わらない」は誤りで、灯油とガソリンの混合は厳禁です。
関連キーワード: 灯油・引火点40℃以上・混合の危険
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