危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第30問: ガソリン携行缶の取扱いとして、正しいものはどれか。
ガソリン携行缶の取扱いとして、正しいものはどれか。
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正解: 1. 開栓する前に、エア調整ねじなどで缶内の圧力を逃がしてからふたを開ける
ガソリン携行缶は温度が上がると缶内の蒸気圧が高まっており、いきなりふたを開けると蒸気が噴出して周囲の火気で引火するおそれがあります。開栓前にエア調整ねじ等で内圧を逃がすのが正しい手順です。炎天下の車内放置は内圧上昇を招き危険です。ガソリンを灯油用ポリ容器に入れることは認められていません。発電機などへの補給は、必ず機器を停止し冷ましてから行います。
関連キーワード: 携行缶・内圧を逃がす・エア調整ねじ
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