危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第38問: 引火の危険について、正しいものはどれか。
引火の危険について、正しいものはどれか。
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正解: 4. 液温が引火点以上になっている液体は、点火源があれば引火する危険がある
引火点は、液面上に引火可能な濃度の蒸気が発生する最低の液温です。したがって液温が引火点以上であれば、点火源の接近により引火する危険があります。逆に液温が引火点未満なら蒸気の濃度が足りず、通常は引火しません。また発火点以上に加熱された物質は点火源がなくても自ら発火します。引火点・発火点と液温の関係で危険性を判断できるようにしておくことが大切です。
関連キーワード: 引火点と液温・引火の条件・発火点
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