危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第43問: 灯油の引火点として、正しいものはどれか。
灯油の引火点として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 40℃以上
灯油の引火点は40℃以上です。常温(20℃)は引火点より低いため、通常の状態では点火源を近づけても引火しませんが、液温が40℃以上に上がると引火の危険が生じます。ガソリン-40℃以下・灯油40℃以上・軽油45℃以上・重油60℃以上という引火点の並びは、丙種試験で最も確実に得点すべき基礎数値です。灯油と軽油の数値の入れ替えに特に注意してください。
関連キーワード: 灯油・引火点40℃以上・基礎数値
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