危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第46問: 加熱されて燃え上がった天ぷら油(動植物油)の火災への対応として、正しいものはどれか。
加熱されて燃え上がった天ぷら油(動植物油)の火災への対応として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 強化液(霧状)や粉末などの消火器で消火する
高温の油に水をかけると、水が瞬間的に沸騰して燃えている油を激しく飛散させ、火傷や延焼を引き起こします。天ぷら油火災への注水は厳禁です。適切なのは強化液(霧状)や粉末など油火災に適応する消火器による消火です。燃えた油を移動させるのは飛散・延焼のもとで、紙をかぶせれば紙自体が燃えます。動植物油も第4類危険物と同様「注水厳禁の油火災」として扱ってください。
関連キーワード: 天ぷら油火災・注水厳禁・油の飛散
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