危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第3問: 比熱に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 3 / 40あと 1 問で 10% に到達
初級物理学及び化学難易度目安 約 87%
比熱に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 比熱とは、物質1gを1℃(または1K)上昇させるのに必要な熱量のことである
比熱とは、物質1gを1℃(または1K)上昇させるのに必要な熱量[J/(g·K)]のことで、物質固有の値です。水の比熱(約4.18 J/g·K)は多くの金属(鉄:約0.45 J/g·K など)より大きいため、水は温まりにくく冷めにくい物質です。比熱が大きいほど同じ熱量では温度が上がりにくいです。熱容量は「その物体全体」を1℃上昇させる熱量(物体の質量×比熱)で、1molの定義ではありません。熱量の計算式はQ = m × c × ΔTです。
関連キーワード: 比熱・熱容量・熱量計算・水の比熱
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物甲種
危険物甲種のおすすめテキスト6冊比較|全6類対応・物理化学が苦手でも選べる参考書【2026年版】
危険物甲種のおすすめテキストを実物名で比較。全6類の性質表が充実した参考書、物理化学が苦手な人向けの解説書、独学タイプ別の選び方を整理し、失敗しない1冊を選べるようにします。
- 危険物甲種
危険物甲種の教材はどれを買う?|物化の足切りを越える「理解→演習→物化補強」の3冊
危険物甲種は3科目それぞれ6割の足切りがあり、物理・化学が最大の鬼門。教材は弘文社『わかりやすい!甲種』で理解、公論出版の8年分735問で演習、物化が不安なら専用本で補強、と役割で組むのが王道です。買う順番と、物化を軽視して1科目落としで不合格になる失敗例を解説します。
- 危険物甲種
危険物甲種 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物甲種で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


