危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第68問: 水の密度と体積の温度変化に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
水の密度と体積の温度変化に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 水は約4℃で密度が最大となり、0℃の氷の密度は水より小さいため氷は水に浮く
水は約4℃(3.98℃)で密度が最大の約1.00 g/cm³ となり、それより低温でも高温でも密度が小さくなります。これを水の異常膨張といいます。0℃の氷の密度は約0.92 g/cm³ で水より小さいため氷は水に浮きます。ほとんどの物質は固体のほうが液体より密度が大きく、水はその例外です。
関連キーワード: 危険物取扱者甲種・物理学及び化学・水の異常膨張・密度・氷
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