危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第105問: 一酸化炭素に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
一酸化炭素に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 可燃性ガスであり、燃焼範囲は約12.5〜74 vol% と非常に広い
一酸化炭素は酸素の供給が不足したときの不完全燃焼で生じる有毒ガスで、それ自体も可燃性であり燃焼範囲は約12.5〜74 vol% と非常に広くなっています。無色無臭のため発生に気づきにくく、血液中のヘモグロビンと強く結合して酸素の運搬を妨げます。酸素が十分にあれば完全燃焼して二酸化炭素になるため、「酸素が十分なときに発生しやすい」という記述は逆です。
関連キーワード: 危険物取扱者甲種・物理学及び化学・一酸化炭素・燃焼範囲・不完全燃焼
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物甲種
危険物甲種のおすすめテキスト6冊比較|全6類対応・物理化学が苦手でも選べる参考書【2026年版】
危険物甲種のおすすめテキストを実物名で比較。全6類の性質表が充実した参考書、物理化学が苦手な人向けの解説書、独学タイプ別の選び方を整理し、失敗しない1冊を選べるようにします。
- 危険物甲種
危険物甲種 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物甲種で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 危険物甲種
危険物甲種の教材はどれを買う?|物化の足切りを越える「理解→演習→物化補強」の3冊
危険物甲種は3科目それぞれ6割の足切りがあり、物理・化学が最大の鬼門。教材は弘文社『わかりやすい!甲種』で理解、公論出版の8年分735問で演習、物化が不安なら専用本で補強、と役割で組むのが王道です。買う順番と、物化を軽視して1科目落としで不合格になる失敗例を解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


