危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第1問: 消防法において、危険物の定義として正しいものはどれか。
問題 1 / 54あと 5 問で 10% に到達
初級危険物に関する法令難易度目安 約 76%
消防法において、危険物の定義として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう
消防法第2条第7項において、危険物とは「別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう」と規定されています。危険物は消防法の別表第一によって第1類から第6類に分類されており、消防長や総務大臣が個別に指定・告示するものではありません。引火点の数値で定義されるものでもなく、国連勧告に基づくものでもありません。製造所等で扱う物質でも、別表第一に掲げられていなければ法令上の危険物には該当しません。
根拠法令: 消防法第2条第7項
関連キーワード: 危険物の定義・消防法第2条第7項・消防法別表第一・危険物の類別
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物甲種
危険物甲種のおすすめテキスト6冊比較|全6類対応・物理化学が苦手でも選べる参考書【2026年版】
危険物甲種のおすすめテキストを実物名で比較。全6類の性質表が充実した参考書、物理化学が苦手な人向けの解説書、独学タイプ別の選び方を整理し、失敗しない1冊を選べるようにします。
- 危険物甲種
危険物甲種の教材はどれを買う?|物化の足切りを越える「理解→演習→物化補強」の3冊
危険物甲種は3科目それぞれ6割の足切りがあり、物理・化学が最大の鬼門。教材は弘文社『わかりやすい!甲種』で理解、公論出版の8年分735問で演習、物化が不安なら専用本で補強、と役割で組むのが王道です。買う順番と、物化を軽視して1科目落としで不合格になる失敗例を解説します。
- 危険物甲種
危険物甲種 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物甲種で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


