危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第20問: 移送取扱所(パイプライン)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 20 / 54あと 2 問で 40% に到達
中級危険物に関する法令難易度目安 約 55%
移送取扱所(パイプライン)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 移送取扱所は、配管によって危険物を移送するための施設であり、危険物取扱者の立会いのもとで操作する
移送取扱所は配管およびポンプ、その他の附属設備によって危険物を移送するための施設です。その操作は危険物取扱者が行うか、または危険物取扱者の立会いのもとで行う必要があります。移送取扱所が2以上の都道府県にわたる場合は総務大臣が許可を行い、1都道府県内にとどまる場合は都道府県知事が行います。移動タンク貯蔵所の移送とは異なる概念です。移送できる危険物の類を第4類に限定する規定はありません。移送取扱所は取扱所の一種ですが、一般取扱所とは別に分類されます。
根拠法令: 消防法第11条
関連キーワード: 移送取扱所・パイプライン・危険物取扱者立会い・取扱所の区分
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物甲種
危険物甲種のおすすめテキスト6冊比較|全6類対応・物理化学が苦手でも選べる参考書【2026年版】
危険物甲種のおすすめテキストを実物名で比較。全6類の性質表が充実した参考書、物理化学が苦手な人向けの解説書、独学タイプ別の選び方を整理し、失敗しない1冊を選べるようにします。
- 危険物甲種
危険物甲種の教材はどれを買う?|物化の足切りを越える「理解→演習→物化補強」の3冊
危険物甲種は3科目それぞれ6割の足切りがあり、物理・化学が最大の鬼門。教材は弘文社『わかりやすい!甲種』で理解、公論出版の8年分735問で演習、物化が不安なら専用本で補強、と役割で組むのが王道です。買う順番と、物化を軽視して1科目落としで不合格になる失敗例を解説します。
- 危険物甲種
危険物甲種 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物甲種で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


