危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第45問: 第1類危険物と第6類危険物に共通する性質と取扱い上の注意として、正しいものはどれか。
問題 45 / 54あと 4 問で 90% に到達
上級危険物に関する法令難易度目安 約 38%
第1類危険物と第6類危険物に共通する性質と取扱い上の注意として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 第1類と第6類はいずれも酸化性の物質であり、可燃物と接触すると燃焼または爆発を促進する
第1類危険物(酸化性固体)と第6類危険物(酸化性液体)はいずれも酸化性の物質であり、それ自体は不燃性ですが、可燃物と接触することで燃焼を著しく促進する性質を持ちます。この共通性から、両類とも可燃物との混触・混合を避け、加熱や衝撃を与えないことが重要です。第1類は固体、第6類は液体であり、両方が液体というのは誤りです。自己反応性は第5類の特徴です。水と激しく反応するのは第3類(禁水性物質)の特徴であり、第1類・第6類に対して水系消火が一律禁止されているわけではありません。
根拠法令: 消防法別表第一
関連キーワード: 第1類危険物・第6類危険物・酸化性・可燃物との混触・類別の比較
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物甲種
危険物甲種のおすすめテキスト6冊比較|全6類対応・物理化学が苦手でも選べる参考書【2026年版】
危険物甲種のおすすめテキストを実物名で比較。全6類の性質表が充実した参考書、物理化学が苦手な人向けの解説書、独学タイプ別の選び方を整理し、失敗しない1冊を選べるようにします。
- 危険物甲種
危険物甲種の教材はどれを買う?|物化の足切りを越える「理解→演習→物化補強」の3冊
危険物甲種は3科目それぞれ6割の足切りがあり、物理・化学が最大の鬼門。教材は弘文社『わかりやすい!甲種』で理解、公論出版の8年分735問で演習、物化が不安なら専用本で補強、と役割で組むのが王道です。買う順番と、物化を軽視して1科目落としで不合格になる失敗例を解説します。
- 危険物甲種
危険物甲種 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物甲種で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


