危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第9問: カリウム(K)の性状および保管方法として、正しいものはどれか。
問題 9 / 66あと 5 問で 20% に到達
初級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 約 69%
カリウム(K)の性状および保管方法として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 銀白色の軟らかい固体で、空気中の水分と反応するため灯油中に保管する
カリウム(K)は第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)の代表例で、銀白色の軟らかい金属です。空気中の水分・酸素と激しく反応して発火する自然発火性と、水と激しく反応して水素を発生する禁水性の両方を持ちます。そのため、空気・水との接触を防ぐために灯油(石油)中に浸して保管します。常温でも空気中で発火する危険があり、「常温では安全」は誤りです。水中保管は禁水性物質にとって最も危険です。赤色は赤りんの色であり、カリウムは銀白色です。
関連キーワード: カリウム・第3類危険物・禁水性・自然発火性・灯油保管
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