危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第28問: 亜硝酸ナトリウム(NaNO₂)の性状として、正しいものはどれか。
問題 28 / 66あと 5 問で 50% に到達
中級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 約 65%
亜硝酸ナトリウム(NaNO₂)の性状として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 白色または淡黄色の固体で、有機物・可燃物と混合すると爆発の危険がある第1類危険物である
亜硝酸ナトリウム(NaNO₂)は第1類危険物(酸化性固体)に分類される白色または淡黄色の固体です。酸化力を持ち、有機物や可燃物と混合すると加熱・衝撃・摩擦により発火・爆発する危険があります。水には溶けやすく(水溶性)、水溶液は弱アルカリ性を示します。加熱すると分解して亜硝酸ガスや酸化窒素を放出します。液体ではなく固体です。水と激しく反応する禁水性は第3類の特性です。空気中での自然発火は第3類の特性です。亜硝酸ナトリウム自体は酸化性固体であり不燃性ですが、酸化力があるため非酸化性ではありません。
関連キーワード: 亜硝酸ナトリウム・NaNO₂・第1類危険物・酸化性固体・爆発危険
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物甲種
危険物甲種のおすすめテキスト6冊比較|全6類対応・物理化学が苦手でも選べる参考書【2026年版】
危険物甲種のおすすめテキストを実物名で比較。全6類の性質表が充実した参考書、物理化学が苦手な人向けの解説書、独学タイプ別の選び方を整理し、失敗しない1冊を選べるようにします。
- 危険物甲種
危険物甲種の教材はどれを買う?|物化の足切りを越える「理解→演習→物化補強」の3冊
危険物甲種は3科目それぞれ6割の足切りがあり、物理・化学が最大の鬼門。教材は弘文社『わかりやすい!甲種』で理解、公論出版の8年分735問で演習、物化が不安なら専用本で補強、と役割で組むのが王道です。買う順番と、物化を軽視して1科目落としで不合格になる失敗例を解説します。
- 危険物甲種
危険物甲種 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物甲種で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


