危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第34問: 重油の性状として、正しいものはどれか。
問題 34 / 66あと 6 問で 60% に到達
中級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 約 67%
重油の性状として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 暗褐色の液体で、引火点は70℃以上250℃未満の範囲にある第3石油類に分類される
重油は第4類危険物・第3石油類(非水溶性)に分類される暗褐色(黒褐色)の粘性液体です。引火点は70℃以上250℃未満の範囲にあります(A重油は約60〜70℃、C重油は約70℃以上)。引火点が高いため常温では引火しにくいですが、加熱した状態では危険です。引火点21℃未満は第1石油類の範囲であり誤りです。比重は0.82〜0.97程度で水より軽く水面に浮きます。第4類危険物は引火性液体であり燃焼します。非水溶性であり水には溶けません。
関連キーワード: 重油・第3石油類・第4類危険物・引火点70℃以上・非水溶性
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