メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第41問: 二硫化炭素(CS₂)の性状として、正しいものはどれか。

問題 41 / 112あと 4 問で 40% に到達
中級危険物の性質・火災予防・消火

二硫化炭素(CS₂)の性状として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 無色の液体で、引火点が約-30℃、発火点が約90℃と極めて低く、特殊引火物に分類される

二硫化炭素(CS₂)は第4類危険物・特殊引火物に分類される無色(純粋なものは無色透明)の液体です。消防法上、二硫化炭素の発火点は90℃と定められており(危険物の規制に関する規則別表第一)、特殊引火物の指定基準「発火点が100℃以下」を満たしています(なお文献によっては測定条件の違いから約102℃と記載される場合がありますが、消防法の判定では90℃が適用されます)。引火点は約-30℃と非常に低く、ランプの炎など弱い熱源でも発火する極めて危険な物質です。蒸気密度は約2.6で空気より重く低所に滞留します。水には溶けにくく(ほぼ不溶)水面に浮きます。強い毒性があり(中枢神経への影響)、吸入・皮膚への暴露は危険です。

根拠法令: 危険物の規制に関する規則別表第一

関連キーワード: 二硫化炭素・CS₂・特殊引火物・発火点90℃消防法・引火点-30℃

解答すると次へ進めます
PR過去8年・735問。甲種過去問演習の業界標準 4.5

甲種危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。