危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第46問: 次のうち、第4類危険物に共通する消火方法として、最も適切なものはどれか。
問題 46 / 66あと 7 問で 80% に到達
中級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 約 54%
次のうち、第4類危険物に共通する消火方法として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 泡消火剤・粉末消火剤・二酸化炭素消火剤などで窒息消火または冷却消火する
第4類危険物(引火性液体)は一般に水より比重が小さく、水をかけると液面に広がって火災が拡大する危険があります。そのため大量棒状注水は禁忌です。適切な消火方法は、泡消火剤(液体表面を覆って窒息)・粉末消火剤(燃焼反応を化学的に抑制)・二酸化炭素消火剤(酸素濃度低下による窒息)・ハロゲン化物消火剤(負触媒効果)などです。水溶性第4類(アセトン・アルコール等)には耐アルコール型の泡消火剤が必要です。ハロゲン化物消火剤も第4類には有効です。
関連キーワード: 第4類危険物・消火方法・泡消火剤・粉末消火剤・棒状注水禁止
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