危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第61問: 第1類危険物と第6類危険物を比較した際の共通点として、正しいものはどれか。
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上級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 約 33%
第1類危険物と第6類危険物を比較した際の共通点として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 両者ともに不燃性であり、酸化力(支燃性)を持つ
第1類危険物(酸化性固体)と第6類危険物(酸化性液体)の最大の共通点は、どちらも不燃性であり(それ自体は燃焼しない)、かつ強い酸化力(支燃性)を持つことです。第1類は固体で酸化性、第6類は液体で酸化性という違いがありますが、「不燃性・酸化性(支燃性)」という性質は共通しています。どちらも引火点を持たず可燃性ではありません。禁水性は第3類危険物の特性であり、両者には該当しません。酸化性であり還元性ではありません。水と反応して可燃性ガスを発生するのは第3類(禁水性物質)の特性です。
関連キーワード: 第1類と第6類の共通点・不燃性・酸化性・支燃性・比較問題
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