危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第76問: 消防法別表第一の備考に照らして、第三石油類に該当するものとして正しいものはどれか。
消防法別表第一の備考に照らして、第三石油類に該当するものとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. グリセリン
グリセリンは水酸基を3つもつ三価アルコールで、アルコール類(炭素数1〜3の飽和一価アルコール)の定義に当てはまらず、引火点が70度以上200度未満の範囲にあるため第三石油類(水溶性液体)に区分されます。エタノールはアルコール類、ブタノールは炭素数4なので第二石油類、ギヤー油は第四石油類、アマニ油は動植物油類です。同じくエチレングリコールも二価アルコールなので第三石油類です。
根拠法令: 消防法別表第一
関連キーワード: 危険物取扱者甲種・危険物の性質・第三石油類・グリセリン・多価アルコール
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物甲種
危険物甲種のおすすめテキスト6冊比較|全6類対応・物理化学が苦手でも選べる参考書【2026年版】
危険物甲種のおすすめテキストを実物名で比較。全6類の性質表が充実した参考書、物理化学が苦手な人向けの解説書、独学タイプ別の選び方を整理し、失敗しない1冊を選べるようにします。
- 危険物甲種
危険物甲種 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物甲種で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 危険物甲種
危険物甲種の教材はどれを買う?|物化の足切りを越える「理解→演習→物化補強」の3冊
危険物甲種は3科目それぞれ6割の足切りがあり、物理・化学が最大の鬼門。教材は弘文社『わかりやすい!甲種』で理解、公論出版の8年分735問で演習、物化が不安なら専用本で補強、と役割で組むのが王道です。買う順番と、物化を軽視して1科目落としで不合格になる失敗例を解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


