危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第94問: 第四石油類に関する記述として、正しいものはどれか。
第四石油類に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. ギヤー油やシリンダー油が代表で、引火点が高く常温では引火の危険が小さいが、いったん燃え始めると液温が高いため消火が難しい
消防法別表第一の備考第16号は、第四石油類を「ギヤー油、シリンダー油その他一気圧において引火点が二〇〇度以上二五〇度未満のもの」と定めています。引火点が高いので常温で引火するおそれは小さい一方、燃え始めたときには液温が非常に高くなっており、注水すると水が急激に沸騰して油が飛散するため、泡消火剤や粉末消火剤による窒息消火を用います。ガソリンとアセトンは第一石油類、灯油と軽油は第二石油類です。
根拠法令: 消防法別表第一
関連キーワード: 危険物取扱者甲種・危険物の性質・第4類・第四石油類・ギヤー油
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