危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第1問: 消防法における「危険物」の定義に関する記述として、正しいものはどれか。
消防法における「危険物」の定義に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 危険物とは、消防法別表第一の品名欄に掲げる物品で、区分に応じ性質欄に掲げる性状を有するものをいう
消防法上の危険物は、同法別表第一の品名欄に掲げる物品のうち、定められた区分に応じ性質欄に掲げる性状を有するものと法律上定義される。経済産業大臣や労働基準監督署長、市町村長が個別に危険性を認定・指定する仕組みではなく、あらかじめ法律の別表で品名と性状が定められた法定の分類である点が特徴である。日本産業規格の測定法による引火点の有無だけで危険物該当性が決まるわけでもない。
根拠法令: 消防法第2条第7項
関連キーワード: 危険物の定義・消防法第2条第7項・別表第一・第2類危険物
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